日本大学文理学部情報科学科 総合型選抜(旧AO入試)

2016年度(2017年度入学)から行ってきた「ハッカソン入試」、名前を新たに生まれ変わります。自分の能力をますますアピールしやすくなった「プログラミング入試」で、あなたのプログラミングに対する熱い想いをぜひぶつけてみませんか。

【POINT 1】プログラム作品の提出に変わります。

これまで2日間本学に来ていただいてプログラム開発に取り組んでいただきましたが、 それぞれで制作したプログラム作品を提出していただく形式になります。制作期間、制作に用いるプログラミング言語などは自由です。

【POINT 2】プログラミングの実技試験が加わります。

皆さんのプログラミング能力を正当に評価するため、プログラミングの実技試験を行います。 試験といっても、資料の閲覧はOK。必要な知識を暗記しておく必要はありません。

【POINT 3】口頭試問(面接)も行います。

口頭試問はこれまで通り行います。提出したプログラム作品に対する熱い思いをぜひここで語ってください。

7月19日(日) 12:00〜13:00にオンラインで実施します。

Webexというビデオ会議システムを使用するので、あらかじめソフトウェアをインストールしておいていただくようお願いいたします。
Webexはこちらからダウンロードしてください。

事前予約制になっておりますので、文理学部 総合型選抜について(情報科学科)からお申し込みください。

新型コロナウイルスの感染拡大により、変更になる場合があります。

説明会スライド資料(訂正版)

サンプル問題

サンプル問題解答例

事前公開プログラム

募集要項、エントリーシートなどは、文理学部 総合型選抜について(情報科学科)から入手できます。

チラシは、こちらからご参照ください。

提出するプログラム作品は、どんなものを作ればいいの?

テーマを7月19日の説明会でお伝えする予定です。テーマの範囲内で自由に発想してプログラムを作ってください。プログラム作成に用いる言語やツールなどは自由です。

プログラミングの実技試験ってどんなもの?

指示された仕様のプログラムを作ったり、提示されたプログラムを指示に従って改造してもらったりする予定です。 プログラミングには、Processing(Java版、Python版、JavaScript版のいずれか)を使っていただく予定です。

プログラミングの実技試験のときにパソコンは持っていくの?

不要です。大学でコンピュータを準備します。OSはWindowsを予定しています。

どんな勉強が必要?

提出するプログラム作品については、提示されたテーマの範囲内で自由に発想して プログラムを作っていただくことになります。基本的なプログラムの作成方法に加え、 「どんなプログラムを作るといいか」「どんなプログラムが作れそうか」をいろいろと考えるといいでしょう。 「こんなプログラムが作れたら面白そう」という強い想いは、きっとプログラミングを学ぶ強い原動力になるでしょう。
プログラミングの実技試験については、大学1年生程度の試験問題を予定しています 時間が限られていますので、問題文を的確に理解し、それをスムーズにプログラムに起こしていく練習をするといいでしょう。 試験問題のサンプルは近日中に公開予定です。

求める学生像は?

情報科学に対する強い関心を抱き、多方面から学ぶ意欲と情熱のある学生を求めます。 基礎的な学力に加えて、情報技術に関する積極性、問題提起や問題解決能力、創造的な考えをお持ちの学生を歓迎します。

詳しくは、文理学部Webサイト情報科学科Webサイトをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、原則として電子メールにてお願いします。
[日本大学文理学部入試係] chs.adm01@nihon-u.ac.jp