1・2年次にプログラムと数理の基礎を反復して学び、論理的にものを考える力を養います。3・4年次には研究室単位で少人数教育を行い、自主的に研究テーマを選び解決策を模索します。「言葉の自動翻訳・要約」、「3次元CG」、「自動作曲ソフト作成」をはじめとする情報科学の幅広い分野から研究テーマを学び、指導教員の下で卒業研究に取り組みます。こうして育成される「問題解決能力」と「創造力」は実社会の要求に応えるものになります。

[1・2年次]
ITの基礎「プログラム」と「数理」を反復によって習得します。
「プログラム」と「数理」の習得の際に論理的思考力を身につけます。

[3・4年次]
3年次より少人数に分かれて研究室に所属し、担当教員の下で専門的な研究をします。
「自らテーマを決め解決法を模索し、研究する」というプロセスを通して、主体的で自立した社会人としての能力を身につけます。
また、発表や議論を通して問題解決能力やプレゼン能力も身につけます。

学科専門科目と内容

日本大学大学院

総合基礎科学研究科 地球情報数理科学専攻 情報科学部門

総合基礎科学研究科 地球情報数理科学専攻 情報科学部門は、本学科を基礎とする大学院です。毎年5%程度の学生が情報科学部門に進学しています。情報科学部門では、本学科3・4年次に取り組む少人数ゼミナールをより発展させ、専門的な研究に取り組みます。中には、研究成果が認められ、海外の学会で発表したり、大学の教員になった人もいます。本学科の学生は、同部門への推薦入学制度を利用できます。